今年で第3回目となる、京都を舞台に開催される写真展 KYOTOGRAPHIEのプレスプレビューの為、京都へ行ってきました。
先週までは雨続きで会場の準備も大変だったそうですが、当日は天気にも恵まれ
京都の街並を堪能しながらの会場巡りができました。
今年は、会場を15カ所に設置、計9カ国14組の作家が参加し、期間中は展覧会場のほかに市内各所の画廊、カフェ、
教育施設など約50の会場で色々なイベントも開催されています。
京都の歴史的建造物の空間をいかした写真展は京都でしか体感できない写真展です。
もともとは天婦羅屋さんだったそうです。
部屋いっぱいに竹で制作されたオブジェが広がっていました。
創業280年を迎える帯問屋の老舗、誉田屋源兵衛 黒蔵の中ではマルク リブー「Alaska」の展示がされていました。
途中、Cafe森井さんと合流。
1993年に廃校になった立誠小学校内にあるTraveling Coffeeで、Cafe森井さんの先輩、牧野さんに美味しい珈琲を入れていただきました!
校舎は世界各国の映像の上映やいろいろなイベントが開催されていて、たくさんの人で賑わっていました。
KYOTOGRAPHIE開催中、色々なイベントが開催されているのですが、どこに行けばいいのか困ったときには
牧野さんに聞くと詳しく教えてもらえますよ! 歩き疲れたら牧野さんの入れた美味しい珈琲を飲みながら
おすすめスポットを聞いてみてくださいね!
コム デ ギャルソン京都店で開催されているアメリカ国籍で南アフリカで活躍しているフォトグラファー
 ROGER BALLEN(ロジャー・バレン)の初個展
独自な映像の世界感は思わずくぎ付けになります。
 嶋臺(しまだい)ギャラリー
名門ブルーノート・レコードで撮影を担当したフランシス・ウルフの写真が堪能できます。
そして夜はハイアットリージェンシー京都でレセプションパーティが開催されました。
会場では、京老舗の祇園ない藤の内藤さんや伊藤の友人でもある
“日本とフランスの架け橋”として活躍する国際ジャーナリスト
Dora Tauzinとも久しぶりの再会!gundaのMaちゃんも会場で遭遇。
 ROGER BALLEN(ロジャー・バレン)さんと会場で。
ロジャーさんの作品はコム デ ギャルソン京都店と、レトロスペクティブ(会場: 堀川御池ギャラリー)
2つの会場で観る事ができます。
Dover Street Mrket ginzaのPRの渡邊さんと。
見所がたくさんありすぎて、全てがおススメです。
皆さんもぜひこの機会に京都に訪れてみてください!
KYOTOGRAPHIE INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY FESTIVAL.
会期: 2015年4月18日[土] – 5月10日[日]