TOKYO DESIGNERS WEEK 2012も開催してすでに4日も経ちました!
期間中はお天気もいいせいかたくさんの方々で賑わっています。
今日も入場するのに行列ができていたそうです!
改めて今回の作品“TATAMI”をご紹介いたします。
今回は、TATAMIーDig up japanese traditional skill IIと題して
これまでの畳文化をリスペクトしながら、
職人とのコラボレーションし、新しい畳をデザインしました。
い草の特性を最大限に活かし、芯材を使わず全てい草で出来たTATAMI。
全てを解体し再構築することから今までの畳の概念を覆す新しい試みです。
時間のない中、畳を制作して頂いた西田畳店さん、木枠を制作して頂いたcreative8さん、
そして撮影をして頂いたカメラマンの高山さんのご協力でなんとか”かたち”にすることができて
皆さんにお披露目することができました。
この木枠1つに畳一畳分が入っていてるので、実際に歩いてみるとクッション性もあり
とても気持ちがいいです。
そして会場ではふんわりとい草の香りもして癒されます…
思わずそっと横になってみるスタッフ丸本…
俺も寝てみたい….と羨ましそうな伊藤…
でもこの後なんども伊藤は寝てました…(^▽^;)
TOKYO DESIGNERS WEEK 2012も残すところあと2日ですが、ぜひ会場にてい草の香りや
実際に畳を手にとり、TATAMIに触れて体感していただきたいと思います!
TOKYO DESIGNERS WEEK 2012
10月30日(火)~11月5日(月)
TATAMIーDig up japanese traditional skill II
Moisture absorption, Moisture retention,Heat insulation,Sound insulation…Japanese traditional skill +Design “TATAMI”
<西田畳店>
港区赤坂に生業を発し、江戸時代より続く現代の当主は四代目。
第二次大戦の東京大空襲の為、先代の三代目より、三鷹へ移転。
地元では地域活動に積極的に参加し、寺院や神社への仕事も手掛ける。
“TATAMI”
これまでの畳文化をリスペクトしながら、
職人とのコラボレーションで生まれた
新しいタタミのかたち。
い草の特性を最大限に活かし、
芯材を使わず全てい草で出来たTATAMI。
全てを解体し再構築することから今までの畳の概念を覆す新しい試み。
“畳からTATAMIへ”
ぜひ新しいTATAMIを
体感してみて下さい。
ITO MASARU DESIGN PROJECT / SEI
伊藤 勝
スタッフ一同